子育てや夫婦関係において

人生全般において

※セッション後の感じ方には個人差があります。

最近では、AIとの対話やセルフワークを通して心を整える人も増えています。
ひとりで自分を見つめる時間はとても大切ですし、絶対に裏切られないという安心感の中で、
一時的に身を委ねる時間が気付きや癒しをもたらすこともあります。

しかし、人の心と体は本来、“つながりの中で落ち着くように”できています。
赤ちゃんが大人のまなざしや声のトーンで安心するように、私たちの神経もまた、
誰かの穏やかな表情、声、しぐさ、それらすべてを感じとることで安心安全を感じ、リラックスします。

これを神経科学に基づくポリヴェーガル理論では、「協働調整(コレギュレーション)」と呼びます。
この感覚は、私たちがはっきりと知覚できるものではありませんが、確実に私たちの中で起きています。

セッションでは、あなたの感情を安心の中で一緒に感じ、見守ることで
神経が「今は安全なんだ」と学び直す時間を作っていきます。
(日常の自己調整のための簡単なワークも提案します)

この感覚を通した “共鳴” は、やはり人の役割だと考えています。
私自身、本やインターネットの情報を見ながら「一人でも何とかやれている」と思い込んでいましたが、
セラピーを通して誰かに受け止めてもらうという経験は、決して一人では味わえない想像以上の感動がありました。

AIを否定するつもりはありません。
むしろ、セッションのようなリアルな場と組み合わせることが、
これからはスタンダードになってくると思っています。

このセッションの時間を、そんな “「大丈夫」を育てる協働の場” として活用していただけたら嬉しいです。

どう説明すればいいかわからず行き詰まっていたのですが、軽やかにひとつひとつ聞いてくださったので今の状態を客観的に知ることができました。 ここ数ヶ月、無価値感がありしんどかったのですが、良い意味で「自分のせいではない」と知って少し気持ちが軽くなりました。 「生まれてから今までその環境に必死に適応してきた結果、今の自分がある。」そう考えると今の自分のネガティブに感じる部分も何だか愛しく思えました。

30代 女性

先日は改めてありがとうございました!
あれから数日、まだまだ小さい私が、いつかの私が反応してしまい、急に怒り出したり…嫉妬したり(ついには子供達に嫉妬!の自分にドキドキ) 色々あるのだけど、 あー、こうやって未消化な感情に蓋しがちで、表面的に浄化を試みてたけど、私はもう限界…根っこに今こそ、向き合うタイミングをいただけたんだなって。
どこか、チグハグな私をいつも抱えていて、誰にもその事に気付かれないように、平気なふり、反応しないように我慢してきたんだねって。
母になって、自分が育児していかなきゃ…自分の子供時代の辛さは感じさせたくない…となるべく子供達の側にいてあげなきゃと感じていました。 でも、違う所で、私さえ我慢すればとマグマがドロドロしてきていたんですね。
マイペースな長女をみる度、必要以上に急かす私が出てきたり、枠をはみ出し言う事を聞かない息子に、なんで!とイライラ。 理解をしてあげたいとか思える余裕もなくなっていたなぁと。 小さい私と対話して、ここ数日気づいたのは、 これワガママかも、誰かを困らせちゃう…とよぎると抑えつけて、自分のやりたい、言いたいを引っ込ませてしまってたなぁと。
また少しずつ、小さかった私の話を聞いて上げて、私らしく生きていきたいです。
先日は、丁寧に小さい私の声に耳を傾けてくださって、ありがとうございました!また、次回よろしくお願いします♡

30代 女性

「感情を体のどこで感じる?」という問いが新鮮でした。意識してみたら“確かにこの辺…”というのが感じられて、感情によって場所も違って、心と体が繋がっていることが実感できて面白かったです。

30代 女性

1.セッションを受ける前はどのようなお悩みやお気持ちがありましたか?
好きなものや自分の気持ちが分からず、自信が持てない。周りに流されて振り回され、焦ったり自己嫌悪に陥ることが多かった。

2.実際に受けてみてどんな変化や気付きがありましたか?
自分の気持ちや意見はあるのだと気が付くことができました。また、やりたいことをやってみようと思えるようになりました。上手くいかないことがあっても、長く落ち込んだり、自分に価値がないと思わなくなりました。

3.セッションを通して一番印象に残っていることは何ですか?
自分で意識していなかったこと(周囲に敵対意識を持っているのではないか、等)に気が付がつくことができて、腑に落ちたこと。

4.受ける前と今を比べて、心や日常生活で変わったことがあれば教えてください。
自分で受け止められれば感情は流れていくことを意識して日々過ごすようになった。闇雲に泣いたり怒ったりするのではなく、どうしたかったのかを意識するようになりました。

5.ご感想やメッセージなど自由にお書きください。
言葉にすることが苦手で、質問になかなか答えられないこともありましたが、上手に答えようとしなくて大丈夫といつも笑顔で聞いてくださって、ありがとうございました。教えていただいたこと、気付かせていただいたことを意識して、これからの日々も過ごしていきたいと思っています。

※コーチングメニュー(現在募集なし)をご体験
30代 女性

まゆさんの温かなリードをもとに、現在私が抱えている感情や感覚を観察することで、今まで蓋をして無視してきた感情や感覚を掘り起こし気付くことができました。
本心を自分の口から発することができた途端、不覚にも涙がこぼれたことには少し驚きました。
本日のセッション終盤には、負の感情などを洗い流し受け入れたことでさっぱりとした気持ちになり、自然と中立的な考え方に変化していたことが一番の驚きで面白かったです。
一人だったら感情的な考えや負の感情を感じてはグルグルと思い悩んで抜け出せなかったと思います。
本日のセッションのおかげで、このような暗くモヤモヤした感情の渦からポッと抜け出す体験ができて気持ちが軽くなりました。
次回もよろしくお願いします!

30代 女性

自分でも気が付かない過去の自分の気持ち、感情、思いに気付くことができました。根本的な価値観や考え方を変えるためにはとても時間がかかりますが、「私なら大丈夫」と自分に言えるような安心感をこのセッションで得ることができました。

30代 女性

最後までお読みいただきありがとうございます。

心を整える方法は、本当にたくさんあります。
カウンセリング、セラピー、コーチング、マインドフルネス…。
最近ではSNSでも「心のケア」という言葉をよく目にするようになりました。

けれども日本ではまだ、カウンセリングやセラピーは「心を病んでしまったら行く場所」という印象が強く、どこか特別な人のためのものに感じてしまうこともありますよね。

私自身もそうでした。

「私なんかが行く場所じゃない」
「このくらいで頼るなんて」

そう思って、長い間、自分一人でどうにかしようともがいていました。

でも今なら分かります。
“まだ大丈夫”と頑張ってしまうその声こそ、ほんとうは「助けてほしい」「誰かにわかってほしい」と小さくSOSを出している、あなたの一部なのだと思います。

目の前のことで手一杯の子育て期。
とはいえまだ体力もありますから、心のケアというのはついつい後回しになりがちです。
ましてや自己価値を感じられていない状態だと、自分のために時間やお金を使うことには無意識の抵抗が働くものです。

しかし、心のケアは、壊れてからの修理ではなく、日々の暮らしの中で自分を労わることが大切です。
身体のためにジムや整体に通うように、心のためにメンテナンスの時間を持つ。
それは“弱さ”ではなく、誰にとっても必要な時間です。

一昔前とは違い、情報はあふれる一方で、人との関係は希薄になりがちな時代です。
だからこそ、自分の中に安心を取り戻す時間は、恥ずかしいことではなく、むしろ前向きな選択だと思うのです。

そして何より、子育てには必ず終わりが来ます。
その限られた時間の中で、あなたは、どんな自分で子どもと向き合っていきたいですか?
数年後、十数年後のあなたは、自分の子育てを振り返って、どんな感情を感じていたいですか?

『生きづらさの連鎖を止めたい』――
その願いをもう後回しにしないでください。
どんなに小さな一歩でも、「家族を、自分を大切にしたい」と思って動き出すその瞬間に、癒しのプロセスは始まります。

あなたの中には、そんな力が、必ずあります。
 the organic Self は、その力を誰よりも信じ、共に歩むための場所でありたいと思っています。